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小布施のりんご狩り|500円で時間無制限の園があります。栗拾いも同じ時期

小布施のりんご狩り 町内3園の比較アイキャッチ りんご狩り
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小布施は栗の町として知られますが、りんご狩りもできます。しかも入園料500円で時間無制限の園があります。

栗拾いの時期とも重なるので、同じ日に両方という組み立てができます。町内3園と周辺1園を整理します。

この記事でわかること
  • 500円で時間無制限の食べ放題ができる園があること
  • りんご狩りと栗拾いの時期が重なること
  • 500円と1,200円で料金の形が違うこと
  • 小布施の名で紹介される園に町外のものがあること

小布施町内の3園を比べる

農園料金中身時期
小林農園
吉島
500円
低学年300円
時間無制限の食べ放題9月中旬〜11月末
自然農園冨岡
都住
1,200円1時間のもぎ取り
5kg以上・600円〜/kg
9月中旬〜11月末
いわい園
吉島
大人550円〜
(じゃらんnet)
アップルライン沿いの直売所併設9月〜11月下旬
小布施町内3園の料金・中身・りんご狩りの期間|出典:小林農園は同園の公式サイトのトップページ「料金や期間について」の表、自然農園冨岡は同園の公式サイトのトップページにあるもぎ取り体験の料金表です。どちらのページにも更新日の表示はなく、小林農園はお知らせが2021年で止まり、冨岡はブログが2026年9月に動いています。いわい園は、期間と直売所が小布施文化観光協会「小布施日和」の同園のページ(更新日の表示なし)、料金が表に添えたとおりじゃらんnetのプランの記載です。2026年10月9日確認

500円と1,200円は倍以上の差ですが、形が違います。小林農園は食べる分だけ、冨岡は持ち帰る分の料金です。

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1. 小林農園|500円で時間無制限

昭和42年から続く農園です。千曲川ぞいの吉島地区にあり、りんごと小布施栗を育てています。

時間を気にせず食べられて500円

入園料500円で時間無制限の食べ放題です。りんご狩りの食べ放題は450円から1,500円ほどの幅があるので、安いほうに入ります。

入園料
時間無制限の食べ放題
一般500円
小学校低学年300円/未就学児無料
おみやげ1kg 500円
期間9月中旬〜11月末
品種赤城・シナノスイート・シナノゴールド・秋映
陽光・紅玉・王林・サンふじ
時間10時〜17時
定休9月〜12月は不定休
小林農園のりんご狩りの入園料・おみやげ・育てている品種・営業時間|出典:同園の公式サイトのトップページ「料金や期間について」の表(ページに更新日の表示なし・お知らせの最新は2021年10月29日)。表の期間は公式が「毎年」と添えて示しているもので、特定の年の告知ではありません。同じページの本文は「約10種類のりんご」としていますが、品種名が挙がっているのは表の8つです。2026年10月9日確認

栗拾いも同じ園でできる

栗拾いは9月中旬から10月中旬で、りんご狩りの時期と重なるので同じ日に両方を回れます。ただし栗畑はアップルライン沿いと小布施駅近くの2か所にあり、どちらで拾えるかはその日の栗の落ち具合次第です。混み合うこともあるため、事前の予約をお願いしています。申し込むときに当日の畑を聞いておくと、移動の計画が立てやすくなります。

栗拾い入園料込み1人1,100円
持ち帰りパックにつめて持ち帰り
パックの追加は1つ1,100円
品種丹沢・筑波・銀寄
期間9月中旬〜10月中旬
小林農園の栗拾いの料金・持ち帰り方・品種・狩れる時期|出典:りんご狩りと同じ、同園の公式サイトのトップページ「料金や期間について」の表で、更新日の表示とお知らせの状況も上の表と同じです。持ち帰り用のパックは農園で用意されると書かれています。表の期間も公式が「毎年」と添えた通年の案内です。2026年10月9日確認
両方やるなら9月下旬から10月中旬

りんご狩りは9月中旬から、栗拾いは10月中旬まで。重なるのはこの1か月ほどです。栗が目当てなら10月中旬までに行ってください。

JR飯山線の信濃浅野駅から徒歩15分です。駐車スペースもあるので、車のほうが動きやすくなります。

2. 自然農園冨岡|12品種を1時間もぎ取る

都住にある農園で、96年続いています。低農薬・減農薬に努めていると公式が案内しています。

りんご狩りは1時間1,200円です。5kg以上で1kgあたり600円からという量り売りの形になります。

料金1,200円(1時間)
5kg以上・600円〜/kg
期間9月中旬〜11月末
品種千秋・秋映・紅玉・シナノスイート・陽光
新世界・ぐんま名月・シナノゴールド
シナノホッペ・あい香のかおり・サンふじ・シナノリップ
自然農園冨岡のりんご狩りの料金・時期・12品種の内訳|出典:同園の公式サイトのトップページ、もぎ取り体験の料金表(ページに更新日の表示なし・ブログの最新は2026年9月20日)。表の期間は公式が「毎年」と添えた通年の案内で、小布施文化観光協会「小布施日和」の同園のページ(更新日の表示なし)は「7月末〜11月半ばあたりまで」としていて記載が分かれます。表は園自身の記載です。「あい香のかおり」は園の表記で、品種登録名は「あいかの香り」です。2026年10月9日確認

品種は12種類で、小布施の3園ではいちばん多くなります。持ち帰りたい人に向いた園です。

8月なら桃狩りもできる

桃狩りは8月上旬から8月下旬で、30分2,000円です。こちらは事前予約が必須と公式に書かれています。

3. いわい園|珍しい品種を育てている

アップルライン沿いにりんご畑と直売所があります。約150アールで、長野生まれの品種を多く育てています。

りんご3兄弟と呼ばれる秋映・シナノスイート・シナノゴールドのほか、シナノプッチやシナノピッコロという小粒の品種もあります。

りんご狩りは9月から11月下旬です。じゃらんnetには大人550円からのりんご狩りプランが出ていて、ネットから予約できます。当日の受け入れや狩れる品種は変わるので、直接たずねたいときは電話で確かめてください。

いわい園(小布施町)の日時を選んで予約できる

中条フルーツ農場の住所は須坂市

小布施の観光サイトで紹介されている中条フルーツ農場は、住所が須坂市です。小布施町内ではありません。

ただし北斎館から約1.2km、車で5分と近く、小布施観光と組み合わせやすい場所にあります。

りんご狩りの元祖と言われる園

昭和38年、通りかかったバスに「りんごを売ってほしい」と頼まれたのをきっかけに、22才で農園を始めたと小布施の観光サイトが伝えています。

りんご狩りは8月下旬から11月下旬と、今回調べた中でいちばん早く始まります。ぶどう狩りの食べ放題もあります。

営業は8時30分から17時で、8月中旬から12月は無休です。料金は公表されていないため電話で確認してください。

よくある質問

Q
小布施でいちばん安いりんご狩りはどこですか?
A

料金を公表している園では小林農園です。入園料500円で時間無制限の食べ放題、小学校低学年は300円、未就学児は無料です。持ち帰りたい場合は1kg500円で別途になります。

Q
りんご狩りと栗拾いは同じ日にできますか?
A

できます。小林農園はりんご狩りが9月中旬から11月末、栗拾いが9月中旬から10月中旬です。重なるのは9月中旬から10月中旬なので、両方が目当てならこの時期に行ってください。栗拾いは入園料込み1人1,100円です。

Q
サンふじはいつ狩れますか?
A

小林農園と自然農園冨岡はどちらもサンふじを育てていて、期間は11月末までです。サンふじは最晩生種なので、狙うなら11月に入ってからになります。9月や10月に行くと秋映やシナノスイートなど別の品種になります。

Q
電車で行けますか?
A

小林農園の店舗はJR飯山線の信濃浅野駅から徒歩15分です。ただし当日の栗畑がアップルライン沿いになると、小布施駅からはだいぶ距離があるのでタクシーを使うほうが確実です。小布施は町なかの観光もできるので、レンタサイクルを借りて回るという手もあります。

まとめ

  • 安く食べたい → 小林農園(500円・時間無制限)
  • 栗拾いもしたい → 小林農園(9月中旬〜10月中旬が重なる)
  • たくさん持ち帰りたい → 自然農園冨岡(12品種・5kg以上600円〜/kg)
  • 珍しい品種を見たい → いわい園(シナノプッチなど)
  • 8月下旬に行きたい → 中条フルーツ農場(須坂市)

料金と期間は各園の公式サイトと小布施文化観光協会の掲載を確認したものです。作柄で終わる時期がずれるので、11月以降は電話で確かめてください。

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